韓国語を勉強した私のおすすめ教材と勉強法|独学+会話練習でTOPIK・ハングル検定に合格

韓国語を勉強した私のおすすめ教材と勉強法|独学+会話練習でTOPIK・ハングル検定に合格 韓国語
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「K-POPが好きだから、韓国旅行が好きだから、韓国語を話せるようになりたい」

そう思って韓国語の勉強を始める人は多いと思います。

でも、最初って何から始めればいいのか分からないですよね。

単語帳?

文法書?

アプリ?

オンラインレッスン?

私はいろいろ手を出すより、まずは1冊のテキストをしっかり使うことをおすすめします。

私自身、韓国語の勉強を始めたときに使っていたのは、今回紹介するテキストとテスト対策用の本。

実際にこの教材を使って勉強し、TOPIKとハングル検定にも合格しました。

そして、韓国旅行では困らない程度に韓国語を使えるようになりました。

ただし、ここで一つ大事なことがあります。

テキストをやるだけでは、しゃべれるようにはなりません。

私は実際にオンライン会話も取り入れました。

この記事では、私が実際にやってきた韓国語の勉強法と、使ってよかった教材を紹介します。

私が実際に使った韓国語教材

私がメインで使ったのは、『できる韓国語 初級Ⅰ』このテキスト1冊です。

そこにテスト対策用の本を追加して勉強しました。

韓国語の勉強を始めた頃は、教材を何冊も買うより、

「まずこの1冊をやり切る」

という感じで進めました。

文法や基本的な表現を覚える土台として、かなり役立ったと思っています。

余談ですが、アイキャッチの本たちは……

ちなみに、アイキャッチに写っているのは、TOPIK IIに挑戦しようと思って買った教材です。

……が、実は一度も開いていません(笑)

「よし、次はTOPIK IIまで頑張ろう!」と思って買ったものの、なかなか手をつけられないままになっています。

一方で、今でも愛用しているのが『できる韓国語 初級Ⅰ』

なんだかんだ、この教材が一番使いやすくて、「もう一回やり直そうかな」と思って、現在4週目をやろうかと考えているところです。

何冊も新しい教材に手を出すより、結局は「自分が使いやすいと思った1冊を繰り返す」のが一番いいのかもしれません。

私がこの教材をおすすめする理由

私が実際に使ってみてよかったのは、

  • 基礎から勉強できる
  • 文法を体系的に学べる
  • 独学でも進めやすい

というところ。

何冊も教材を買って途中で止まるより、まずは1冊を繰り返す方が自分には合っていました。

もちろん直接は書き込みません。

ノートに答えを書いて1周したら、また最初からを繰り返し3周しました。

テキスト1冊で旅行に困らなくなった

私がこの教材を使って感じた大きなメリットは、韓国旅行で実際に使えるようになったこと

もちろん、ネイティブのように完璧に話せるわけではありません。

でも、

  • お店で注文する
  • 店員さんに質問する
  • タクシーで伝える
  • ホテルで話す
  • 買い物をする
  • 簡単な会話をする

といった、旅行中に必要な韓国語はかなり使えるようになりました。

「旅行で困らないくらいには話せるようになりたい」

という人なら、まず基礎をしっかり作ることが大切だと思います。

TOPIK・ハングル検定にも合格しました

韓国語の勉強をしていく中で、私はTOPIKとハングル検定の両方を受験しました。

そして実際に合格。

合格証明書も残っています。

資格を取ること自体が目的ではありませんでしたが、勉強の目標ができることで「次はここまでやろう」と続けやすくなりました。

韓国語を勉強しているけど、なかなかモチベーションが続かない人は、試験を目標にするのもおすすめです。

でも、テキストだけでは話せない

ここはかなり大事。

私自身、韓国語を勉強していて思ったのが、

しゃべらないと、基本的にしゃべれない。

ということ。

頭の中では分かっていても、実際に会話になるとすぐに言葉が出てこないことがあります。

テキストで文法を勉強して、

「この文は知ってる」

と思っていても、実際に人と話すと、

「あれ?なんて言うんだっけ?」

となる。

だから、私は会話練習も取り入れました。

私が使った会話練習はオンラインレッスン

オンラインで韓国語を話す練習をして、実際に口から韓国語を出すことを意識しました。

やっぱり、会話は実際に話してみないと慣れません。

最初は簡単なことでも、

「これって韓国語でどう言うんだっけ?」

となります。

でも、それを繰り返しているうちに少しずつ言葉が出てくるようになります。

韓国語を話せるようになりたいなら「話す練習」は必要

韓国語の勉強というと、単語や文法ばかりになりがちです。

もちろん基礎は大切。

でも、

文法を覚える → 実際に話してみる → 分からなかった表現を覚える

この繰り返しがかなり大事だと思います。

私の場合は、

テキストで勉強する

テスト対策をする

オンラインで話す

実際の韓国旅行で使う

という流れで、少しずつ話せるようになりました。

「韓国語ができたら旅行がもっと楽しい」

韓国語が少し分かるようになると、韓国旅行の楽しさも変わります。

韓国人の友達や店員さんと少し会話できたり、現地の言葉が聞き取れたりすると、それだけでも嬉しい。

観光地だけではなく、ローカルなお店に行ったときも安心感があります。

何より、

「自分の言葉で伝わった!」

という瞬間が楽しいです。

こんな人におすすめの勉強法

今回紹介した勉強法は、こんな人におすすめです。

  • 韓国旅行で困らない程度に話せるようになりたい
  • 韓国語を独学で始めたい
  • 教材を何冊も買いたくない
  • TOPIKやハングル検定を受けたい
  • 文法だけでなく会話もできるようになりたい
  • 韓国旅行をもっと楽しみたい

韓国語の教材は何冊も必要?

私は、最初からたくさん買う必要はないと思っています。

私の場合は、メインのテキスト1冊+テスト対策本で勉強しました。

教材を増やすより、まずは1冊を繰り返して使う。

分からないところが出てきたら、その都度調べる。

そして、話す練習をする。

この方が効率よく勉強できました。

まとめ

私が韓国語を勉強してきて、一番伝えたいのは、

テキストだけでは話せるようにならない

ということ。

私はメインのテキスト1冊とテスト対策本で基礎を作り、TOPIKとハングル検定にも合格しました。

さらに、オンラインレッスンで実際に韓国語を話す練習をすることで、旅行でも使える韓国語が身につきました。

韓国語を勉強するなら、

「勉強する」+「実際に話す」

この両方を意識するのがおすすめです。

まずは自分に合う教材を1冊決めて、少しずつ続けてみてください。

私が使った教材はこちら

韓国語を話す練習はこちら

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