【全7種】BTS「ARIH」モダンヌードルを実食レビュー|日本・韓国限定おすすめランキング

ARIH全種類を正直レビュー! 韓国情報
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BTSが企画段階から参加したフードブランド「ARIH(アリ)」が日本上陸。

2026年8月から日本でも販売が始まったので、さっそく日本発売の商品を全種類買って食べてみました。

さらに気になって、日本では販売されていない韓国限定フレーバー3種類もQoo10から取り寄せ。

現在は、日本発売4種類+韓国限定3種類の全7フレーバーを実食済みです。

全7種類を食べ比べた結果、私のランキングは、

1位:韓国風 激辛のり味
2位:コチュジャンバター
3位:海苔炒め麺 オリジナル
4位:トリュフプルコギ
5位:黒胡椒ラポッキ
6位:醤油バター
7位:ボンゴレ

になりました。

ちなみに私は辛いものがかなり好きで、ブルダック炒め麺(ブルダックポックンミョン)の通常版(1倍)なら普通においしく食べられるタイプ。3倍まで食べたことがあります。

そのため、辛さの評価は辛いものが苦手な人にはあまり参考にならないかもしれません(笑)。

この記事では、ARIHのモダンヌードル全7種類を実際に食べた感想と、おすすめランキングを本音でレビューします。

ソーダ4種類もすべて飲んだので、こちらもあわせて紹介します。

※味や辛さに関する評価は、すべて個人の感想です。

ARIH(アリ)とは?

ARIHは、韓国の食品メーカー「hy」と「パルド」、BTSが共同で開発したフードブランドです。

日本では2026年8月から、モダンヌードルやソーダ、エナジードリンクなどが順次販売されています。

私は日本発売前日に開催された渋谷のポップアップにも参加。

そこでモダンヌードルを試食したのをきっかけに気になってしまい、日本で発売された商品を全種類買ってみました。

→【ARIH渋谷ポップアップに初日参加したレポはこちら】

さらに日本未発売の韓国限定フレーバーも取り寄せたので、今回は日本版・韓国限定版をまとめてレビューします。

【結論】ARIHモダンヌードル全7種類のおすすめランキング

最初に結論から。

日本で発売されている4種類に加えて、韓国限定3種類もすべて食べ比べました。

私がおいしいと思った順番はこちらです。

順位フレーバー辛さ販売
1位韓国風 激辛のり味★★★★☆日本
2位コチュジャンバター★☆☆☆☆日本
3位海苔炒め麺 オリジナル★★☆☆☆韓国限定
4位トリュフプルコギ☆☆☆☆☆日本
5位黒胡椒ラポッキ★★★☆☆韓国限定
6位醤油バター★★☆☆☆韓国限定
7位ボンゴレ☆☆☆☆☆日本

※辛さは私個人の体感です。

ARIHモダンヌードル7種を実食

全7種類食べても、1位と2位は日本版だけで比較したときから変わらず「韓国風 激辛のり味」と「コチュジャンバター」でした。

韓国限定で一番好きだった「海苔炒め麺 オリジナル」が総合3位。

かなり方向性の違う7種類なので、単純に「下位=おいしくない」というランキングではありません。

ただ、7種類からひとつだけ選ぶなら、私はやっぱり激辛のり味です。

日本発売① 韓国風 激辛のり味|辛いもの好きならこれ

7種類すべて食べても、一番好きだったのが「韓国風 激辛のり味」。

辛さは私の感覚で5段階中4くらい。

名前に「激辛」と付いているだけあってしっかり辛いですが、ただ辛いだけではなく、ちゃんと旨味のある「旨辛」系でした。

海苔の風味は、個人的にはそこまで強く感じません。

私自身がブルダックポックンミョンの通常版を普通に食べられるくらい辛いものが好きなので、辛さに関してはかなり個人差があると思います。

ブルダックポックンミョンが好きな人なら、かなり好きな味だと思います。

逆に「食べてみたいけど辛すぎるのは苦手」という人は、粉チーズなどを加えて少しまろやかにして食べてもよさそう。

また、韓国限定の「海苔炒め麺 オリジナル」はこれより辛さが控えめなので、激辛が苦手ならそちらもおすすめです。

私は普通にリピートしたいです。

日本発売② コチュジャンバター|クリーミーで食べやすい

2位は「コチュジャンバター」。

こちらは激辛のり味とは一気に方向性が変わって、かなり食べやすい味でした。

辛さは5段階中1程度。

バターがしっかり効いていてクリーミーですが、コチュジャンの存在感もちゃんとあります。

コチュジャンとバターの組み合わせが麺によく合っていて、最初に食べたときから素直に「おいしい」と思いました。

激辛系が苦手だけど韓国らしい味は楽しみたい、という人ならこちらの方が選びやすいと思います。

これもリピートあり。

日本発売③ トリュフプルコギ|トリュフ好きには刺さりそう

日本発売4種類だけで比較したときは3位でしたが、全7種類では4位になった「トリュフプルコギ」。

辛さはほぼありません。

一番印象に残ったのは、プルコギよりもトリュフ。

開けたときからトリュフの香りをしっかり感じました。

個人的にはおいしかったのでリピートありですが、トリュフの香りが強めなので好みは分かれそうです。

逆にトリュフ好きなら、順位に関係なくこれが一番刺さる可能性もあると思います。

日本発売④ ボンゴレ|あさりはゴロゴロ。でも香りが苦手だった

ARIHモダンヌードル ボンゴレを実食

全7種類で7位になったのが「ボンゴレ」。

辛さはなく、魚介やにんにくの風味があり、あさりもゴロゴロ入っています。

韓国のインスタント麺とパスタの中間のような印象でした。

ただ、これは完全に個人的な好みなのですが、私は香りがちょっと苦手でした。

カビっぽいというか、粘土のように感じる独特の香りがあって、7種類の中では唯一「もう一度買おう」とは思わなかった味です。

もちろん香りの感じ方や味の好みには個人差があるので、「ボンゴレがおいしくない」という意味ではありません。

魚介系やボンゴレが好きな人なら評価は変わると思います。

ARIHはレンジ調理がおすすめ!麺がもちもちになる

ARIHのモダンヌードルを食べてみて、味と同じくらい伝えたいのが調理方法。

お湯を入れて待つ方法と、お湯を入れて電子レンジで調理する方法を試しましたが、私は断然レンジ調理がおすすめです。

レンジで作った方が麺がもちもち。

ARIHは平たい麺なので、このもちもち感との相性がかなりよかったです。

同じ商品でも麺の食感の印象が変わったので、電子レンジが使える環境なら一度レンジ調理を試してみてほしいです。

カップ麺と袋麺はどっちを買う?

日本ではモダンヌードル4フレーバーについて、カップ麺と袋麺が販売されています。

味のラインナップ自体は同じなので、この記事ではカップと袋を別フレーバーとしてカウントしていません。

手軽に食べたいならカップ麺、家で作るなら袋麺など、食べるシーンに合わせて選べばいいと思います。

私は特に麺のもちもち感が気に入ったので、調理方法も含めていろいろ試してみるのがおすすめです。

ARIHの韓国限定モダンヌードル3種類も実食レビュー

日本で発売された4種類を食べているうちに気になったのが、韓国で販売されているARIHのモダンヌードル。

日本では販売されていないフレーバーもあるため、韓国限定3種類をQoo10から取り寄せました。

今回食べたのは、

  • 간장버터(醤油バター)
  • 후추라볶이(黒胡椒ラポッキ)
  • 김볶음면 오리지널(海苔炒め麺 オリジナル)

の3種類です。

ちなみに赤い「김볶음면 매운맛」は、日本でも発売されている「韓国風 激辛のり味」。

日本版4種類の中で一番好きだったので、韓国版も追加で購入しました。

ARIHモダンヌードル韓国限定版を実食

韓国限定① 海苔炒め麺 オリジナル|激辛のり味が辛すぎる人におすすめ

海苔炒め麺 オリジナル

韓国限定3種類の中で一番好きだったのが「김볶음면 오리지널(海苔炒め麺 オリジナル)」。

全7種類で比べても3位に入りました。

辛さは私の感覚で5段階中2くらい。

「オリジナル」ですが辛さがまったくないわけではなく、ちゃんと辛いです。

日本で発売されている「韓国風 激辛のり味」と比べると、辛さはかなり控えめ。

海苔の風味については、こちらもそこまで強く感じませんでした。

味自体はおいしく、特におすすめしたいのが、

「激辛のり味を食べてみたいけど、辛すぎるのは無理」

という人。

激辛のり味より食べやすいので、辛さを少し抑えたいならオリジナルの方がいいと思います。

私はどちらも食べられるので、次に買うなら激辛のり味を選びます。

韓国限定② 黒胡椒ラポッキ|胡椒が効いていてかなり辛い

黒胡椒ラポッキ

続いて「후추라볶이(黒胡椒ラポッキ)」。

辛さは5段階中3くらい。

名前の通り胡椒がかなり効いていて、しっかり辛さがあります。

唐辛子系の辛さだけではなく、胡椒のピリッとした刺激があるのが特徴的でした。

韓国限定3種類の中では、海苔炒め麺オリジナルの次に好き。

私は辛いものが好きなので普通においしく食べられましたが、辛いものが苦手な人には結構辛く感じると思います。

これはまた買うかも。

韓国限定③ 醤油バター|名前より意外と辛い

醤油バター

「간장버터(醤油バター)」は、名前からもっとまろやかな味を想像していました。

ところが実際に食べてみると、意外と辛め。

辛さは5段階中2くらいで、胡椒の風味も感じました。

日本版で近いものを挙げるなら「トリュフプルコギ」。

ただ、私にはボンゴレを食べたときにも感じたような、少し独特な香りがありました。

まずいわけではなく普通においしいのですが、全7種類の中では一番「普通」という印象。

他に好きな味があるので、私はリピートなしです。

韓国限定3種類なら海苔炒め麺オリジナルが一番好き

韓国限定3種類だけで順位をつけるなら、

1位:海苔炒め麺 オリジナル
2位:黒胡椒ラポッキ
3位:醤油バター

という結果になりました。

特に海苔炒め麺オリジナルは、全7種類の中でも3位。

日本で発売されている激辛のり味がおいしそうだけど「激辛はちょっと……」という人には、オリジナルをおすすめしたいです。

一方、私は激辛のり味の辛さが好きなので、次に買うならやっぱり激辛の方を選びます。

Qoo10では、全7種類が購入できるセットや味を選べるものもあります。

私は韓国限定3種類+日本版で一番好きだった激辛のり味を選びました。

日本で買える味をわざわざ取り寄せなくてもいいと思うので、韓国限定味を試してみたい人にはこの選び方がおすすめです。

ARIHのソーダ4種類も全部飲んでみた

ARIHの「デュアルバイオティク・ソーダ」も、日本で販売されている4種類すべて飲んでみました。

フレーバーは、

  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • レモン&ライム
  • ピーチ&マンゴー

の4種類。

ただ、ここは正直に言います。

4種類それぞれの細かい味の違いまでは、そこまで印象に残っていません。

全体を通して印象に残ったのは、ゼロカロリー系飲料らしい人工甘味料の風味。

私には人工甘味料感がかなり強く、全体的に甘ったるく感じました。

その中で一番おいしかったのは「ピーチ&マンゴー」。

4種類からもう一度買うなら、私はこれを選びます。

普段からゼロカロリー系の甘い炭酸飲料が好きな人なら、私とはまた評価が変わるかもしれません。

ARIHのエナジードリンクも全4種類発売

ARIHからは、モダンヌードルやソーダだけでなくエナジードリンクも発売されています。

こちらはモダンヌードルとは別記事で、実際に飲んだ感想をレビューしています。

【全4種】ARIHエナジードリンクはおいしい?実際に飲んでレビュー

ARIHはどこで買える?

日本で発売されているARIHの商品は、セブン-イレブンで順次販売されています。

私は実際にセブン-イレブンで日本発売の商品を全種類購入しました。

通販でも取り扱いがあるので、近くで見つからない場合はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどをチェックしてみてください。

もしもリンク

※価格・在庫・販売元などは購入時に各ショップで確認してください。

一方、日本では販売されていない韓国限定フレーバーは、私はQoo10から取り寄せました。

Qoo10では全7種類から好きなフレーバーを4個選べるので、日本未発売の味だけ試してみることもできます。

▶Qoo10でARIHモダンヌードルを見る

ARIHモダンヌードルはこんな人におすすめ

全7種類を実際に食べてみると、同じシリーズでもかなり方向性が違いました。

辛いもの好きなら、私の一番おすすめは「韓国風 激辛のり味」。

辛いものが苦手なら「コチュジャンバター」、トリュフが好きなら「トリュフプルコギ」と、好みに合わせて選びやすいラインナップだと思います。

激辛のり味が気になるけど辛さが心配なら、韓国限定の「海苔炒め麺 オリジナル」という選択肢もあります。

一方、ボンゴレは私には独特の香りが合わず、全7種類で唯一リピートなしという結果になりました。

BTSが関わったブランドということで注目されがちなARIHですが、実際に全種類食べてみても、上位の味はBTS関係なくまた食べたいと思いました。

まとめ|全7種類食べても1位は韓国風 激辛のり味

ARIHモダンヌードルの日本発売4種類と韓国限定3種類、全7種類を実際に食べ比べた結果、私のランキングは、

1位:韓国風 激辛のり味
2位:コチュジャンバター
3位:海苔炒め麺 オリジナル
4位:トリュフプルコギ
5位:黒胡椒ラポッキ
6位:醤油バター
7位:ボンゴレ

になりました。

日本版4種類だけを食べた時点でも1位だった「韓国風 激辛のり味」は、韓国限定3種類を追加しても変わらず1位。

ブルダック炒め麺のような旨辛系が好きな人には、一度試してみてほしい味です。

そして韓国限定で一番おいしかったのは「海苔炒め麺 オリジナル」。

激辛のり味より辛さが控えめなので、激辛は苦手だけどこの系統の味を食べてみたい人にはこちらがおすすめです。

調理するなら、個人的には麺がもちもちになるレンジ調理推し。

全7種類食べ終わっても、私が次にリピートするならやっぱり激辛のり味です。

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