SNSで話題になっている「バレリーナの夜食」。
ピンクグレープフルーツとヨーグルトを一緒に水切りして作る、簡単なおやつです。
「ヘルシー」「おいしそう」とSNSで見かけて気になったので、実際に作ってみました。
結論からいうと、おいしいし作るのもめちゃくちゃ簡単。
ただ、ヨーグルト400gにピンクグレープフルーツを丸ごと1個使ったら、思った以上にグレープフルーツの存在感が強くなりました。
次に作るなら、私はグレープフルーツを少し減らします。
今回は実際に作った材料や作り方、食べてみた感想、使ったヨーグルトの栄養成分まで紹介します。
「バレリーナの夜食」を実際に作ってみた

今回使った材料はこちら。
材料
- プレーンヨーグルト(脂肪0):400g
- ピンクグレープフルーツ:1個
- スクラロース:好みの甘さになる程度
ヨーグルトは無脂肪タイプを使いました。
甘味料はカロリー0のスクラロースを使用
甘さを足すために、私は砂糖やはちみつではなくスクラロースを使いました。
スクラロースは人工甘味料のひとつで、カロリーはほぼ0。少量でもしっかり甘さがあるので、カロリーを増やさずに甘さを足したいときに便利です。
もちろん、砂糖やはちみつを使ってもOK。
私は普段からカロリーを抑えたいときにスクラロースを使っているので、今回もこれで甘さを調整しました。
作り方
作り方もめちゃくちゃ簡単です。
- ピンクグレープフルーツの皮をむく
- ヨーグルトとピンクグレープフルーツと甘味料を水切りヨーグルトメーカーに入れる
- 冷蔵庫に入れて1日~水切りする
- 完成
基本的には入れて冷蔵庫に置いておくだけ。
私は1日水切りしました。
実際に食べた感想|おいしいけどグレープフルーツ1個は多かった
実際に食べてみると、普通においしいです。
水切りしたヨーグルトにピンクグレープフルーツの酸味が合っていて、さっぱり食べられます。
ただ、今回ちょっと気になったのがグレープフルーツの量。
ヨーグルト400gにピンクグレープフルーツを1個入れたところ、かなりピンクグレープフルーツの存在感が強くなりました。
イメージとしては、
「ピンクグレープフルーツ入りの水切りヨーグルト」
というより、
「ピンクグレープフルーツをヨーグルトで食べている」
くらい。
これはこれでおいしいのですが、私はもう少しヨーグルト感が欲しかったです。
次に作るなら、ピンクグレープフルーツを少し減らして作ってみようと思います。
「バレリーナの夜食」はヘルシー?使ったヨーグルトの栄養成分
「バレリーナの夜食」はSNSでヘルシーなおやつとして紹介されることもありますが、実際の栄養成分は使う材料や量によって変わります。
今回使った無脂肪プレーンヨーグルトの、100gあたり以下の栄養成分です。
| 栄養成分 | 100gあたり | 400gあたり |
|---|---|---|
| エネルギー | 44kcal | 176kcal |
| たんぱく質 | 4.2g | 16.8g |
| 脂質 | 0.4g | 1.6g |
| 炭水化物 | 5.9g | 23.6g |
| カルシウム | 140mg | 560mg |
ヨーグルト400gだけなら176kcal・たんぱく質16.8gです。
ここにピンクグレープフルーツ1個分の栄養が加わります。
ただし、今回はヨーグルトとグレープフルーツを水切りしています。
水切りするとホエイ(液体)が出て、その中にも栄養成分が含まれるため、上の数字がそのまま完成後の栄養成分になるわけではありません。
また、砂糖やはちみつを使う場合は、その分のカロリーや糖質も加わります。
私はスクラロースを使いました。
そのため、「バレリーナの夜食だから食べれば痩せる」というより、使うヨーグルトや甘味料、食べる量を自分で調整しやすいおやつとして取り入れるのがいいと思います。
小分けにしておやつにしました
今回は完成したものを一度に全部食べるのではなく、小分けにしておやつとして食べました。
水切りすることで普通のヨーグルトとは食感が変わり、デザートっぽく食べられます。
ピンクグレープフルーツの量や甘さを自分で調整できるのもよかったです。
私はスクラロースを使いましたが、甘さが欲しい場合は砂糖やはちみつなどでも。
逆にピンクグレープフルーツの酸味だけで十分なら、甘味料なしでもいいと思います。
水切りヨーグルトメーカーがかなり便利だった
今回作ってみて、個人的にかなり便利だったのが水切りヨーグルトメーカー。
ヨーグルトとグレープフルーツを入れて冷蔵庫に置いておくだけなので、作業自体はかなり簡単でした。
水切りヨーグルトはザルやキッチンペーパーなどを使って作ることもできます。
ただ、専用容器があると準備も片付けも楽。
今回の「バレリーナの夜食」だけでなく、普通の水切りヨーグルトを作るときにも使えるので、ひとつ持っていると便利です。
「バレリーナの夜食」はまた作りたい?
私はまた作りたいです。
材料も少なく、基本的には水切りして待つだけなのでかなり簡単。
おやつを何回分かまとめて作れるのも便利でした。
ただし次回は、ピンクグレープフルーツを1個丸ごとではなく、少し減らします。
ヨーグルト感をしっかり残したいなら、最初からピンクグレープフルーツを入れすぎない方がよさそう。
逆にピンクグレープフルーツが好きなら、今回のようにたっぷり入れてもおいしいと思います。
まとめ|簡単でおいしい!次はピンクグレープフルーツを少なめにしたい
SNSで話題の「バレリーナの夜食」を実際に作ってみました。
今回使ったのは、
- 脂肪0プレーンヨーグルト:400g
- ピンクグレープフルーツ:1個
- スクラロース
の3つ。
1日水切りするだけなので、作り方はかなり簡単でした。
味もおいしく、小分けにしておやつとして食べるのにもよかったです。
ただ、ヨーグルト400gにピンクグレープフルーツ1個だと、私にはピンクグレープフルーツが少し多め。
次に作るならピンクグレープフルーツを減らして、もう少しヨーグルト感を残してみようと思います。
そして今回、想像以上に便利だったのが水切りヨーグルトメーカー。
入れて冷蔵庫に置いておくだけなので、また違うフルーツでも試してみたいです。

